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知っておこう!認知症の原因・予防について


人間の精神や身体の、あらゆる活動を正常にコントロールしている司令塔である脳。その脳細胞が、何かの原因により死んでしまったり、働きが悪くなったりすると様々な障害が起こります。その状態が、およそ6か月以上にわたり継続し、生活に支障が出ている状態を認知症と呼びます。
このページでは、その原因や予防について解説しています。

 
認知症 原因予防

認知症の原因とは?

「老化・加齢によるもの忘れ」とは違い、脳の神経細胞が壊れてしまうために引き起こされる症状や状態のことを「認知症」と言います。「認知症」は病名ではなく、脳細胞の減少や働きが悪くなることによって、記憶や判断力に障害が起きた特定の状態を総称するものです。

認知症になると『食事をしたことを覚えていない』『今自分がいる場所がわからない』『できていたはずのことができなくなる』など、日常的な生活や対人関係を送るうえで支障をきたします。

認知症を引き起こす代表的な病気

認知症を引き起こす主な代表的な病気は以下のの4つと言われています。

アルツハイマー病(アルツハイマー型認知症)
(脳)血管性認知症
レビー小体型認知症
前頭側頭型認知症(ピック病)

特に日本ではアルツハイマー病の割合が非常に高く、全体の6割以上を占めています。老年期の認知症ではおよそ8割がこのアルツハイマー病を原因とした認知症ではないか、という指摘もされています。

アルツハイマー病と血管性認知症の混合タイプも少なくなく、これらの病気を根本的に治療する方法はまだ発見されていません。しかし、アルツハイマー病とレビー小体型認知症は「抗認知症薬」を服用することで進行を遅らせることが可能です。

 

認知症は予防が大切です

治療法が発見されていないとなると当然気になるのはその予防法です。
近年、認知症のはっきりした症状が出る一歩手前の段階である「軽度認知障害(MCI: mild cognitive impairment)」が注目を集めています。程度の差こそありますが、この症状は誰にでも見られるものとされています。

この「認知症予備軍」とも言える時期に、適切な運動や食事などの対策を行うことで、発症を予防、遅らせることが可能であると言われています。とはいえ早期発見が何よりも肝心。少しでも違和感があれば早急に医師の診察を受けることが重要です。

認知症の中でも「血管性認知症」は動脈硬化による脳梗塞など血管の病気が原因です。そのため生活習慣を改めることが間接的な認知症予防に繋がります。
また、「生活習慣病」の危険因子である、肥満・運動不足・高血圧・脂質異常症・糖尿病は認知症のリスクを高めるだけでなく、心筋梗塞や脳梗塞、癌といった多くの病気を引き起こす原因になります。そのため認知症に限らず、基本的な健康維持の一環として生活習慣の改善に取り組むことが推奨されます。

生活習慣

すでに「生活習慣病」の診断をされている人は医師による適切な治療を受け、これ以上の進行を防ぐこと・定期的な健康診断で自分の身体の状態を把握することが重要になります。

認知症の具体的な予防策とは

1.運動

体を動かす指令は脳が出しているものです。そのため、運動をすることで脳に刺激を与えることができます。
また、腰や関節などに疾患があり動きに制限がある状態で認知症を発症すると急速に症状が進行してしまうケースが多くあります。日頃から運動習慣を身に付けておくことは有効な対策です。

日常で運動に割く時間の有無やジムに通う費用など、現実的な問題もいくつか挙げられるでしょう。
このような場合には知的作業と運動を組み合わせること、例えば散歩の道中で目にする植物の名前を想い出しながら歩いたり、地図やガイドブックを駆使して知らない街を歩いてみたり、といった工夫をすることで認知症予防の効果が得られます。

他には、楽器の演奏や編み物などの手芸、料理など体の一部を集中して使う活動をすることで、脳の活性化に繋がります。

2.食事

低糖質、低塩分を意識する

糖尿病患者ではアルツハイマー型認知症と脳血管性認知症の発症率の上昇が見られます。
また、高塩分な食生活がもたらす高血圧による動脈硬化は、脳血管性認知症のリスクを大幅に高めます。そのためこの2つの原因とされる糖質・塩分の摂取量を控えめにすることは、間接的であっても認知症対策の1つとして有効です。

様々な栄養をバランスよく摂取する

ある特定の食べ物が認知症予防に効くと言われることがあります。そのような情報に気を配り、適切な量を摂ることは確かにプラスの効果をもたらします。
しかし、偏った食品を過剰に摂取することはアレルギーや未知の病気を発症する可能性があるためおすすめできる行為ではありません。極端にストイックな食事をするよりも、様々な食品からバランスよく栄養を摂取することの方が重要です。
認知症に効果があると言われている食品には以下のものが挙げられます。摂取量に注意して快適で楽しい食事を心がけましょう。

青魚・野菜や果物
・青魚
DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)といった不飽和脂肪酸が豊富に含まれ、これらには悪玉コレステロールを減らし、血液の流れをサラサラにする効果があると言われています。

・野菜や果物
野菜や果物を避けて「バランスのいい食事」のサイクルを形成することは難しく、必要不可欠な食品と言えます。
なかでも抗酸化作用のあるビタミンCやビタミンE、ポリフェノール、ベータカロテン、リコピンなどは積極的に摂取するのが良いでしょう。

ビタミンC 赤ピーマン、菜花、パセリ など
ビタミンE モロヘイヤ、かぼちゃ、梅 など
ポリフェノール なす、ぶどう など
ベータカロテン しそ、にんじん、みかん など
リコピン トマト、柿 など

大豆
・大豆製品
大豆に含まれるレシチンは、神経伝達物質を生み出す成分として知られています。
この神経伝達物質は目や耳からの情報をスムーズに脳へと伝達するのに必要な物質で、不足すると記憶力の低下を引き起こすと考えられています。

低たんぱく・低栄養に注意

低たんぱくな食事や、バランスの偏った食事による低栄養は、認知症を含めた多くの疾患の原因になります。
朝・昼・晩、三食欠かさず摂っているつもりでも、菓子パンやカップラーメンなどの主食が大半を占める食生活になっていませんか?
気が付かない間に、低たんぱく・低栄養の状態になっていることも珍しくありません。

以上の事から考えて、毎日の生活の中で適度な運動をすることやバランスの良い食事を心がけることが、認知症も含めたあらゆる病気予防に繋がります。

 

もし認知症を発症してしまったら?

認知症の原因を理解し予防に努めても、もし認知症を発症してしまったらどうすべきなのでしょう。また家族が認知症と診断されたとき、家族には何が出来るのでしょうか。
「高齢者総合相談センター」では、それらの疑問や不安に寄り添い、支援する事業を実施しています。

疑問・相談例
・認知症の疑いがあるときは何科を受診したらよいのか
・進行を遅らせるためにすべきことは何か
・家族に認知症の疑いがあるが、本人が受診したがらない
・介護や対応のアドバイスがほしい
・介護保険のサービス以外でも日常のことで相談がある


新宿区の高齢者総合相談センター

・四谷高齢者総合相談センター    ℡ 03-5637-6770
・箪笥町高齢者総合相談センター   ℡ 03-3266-0753
・榎町高齢者総合相談センター    ℡ 03-5227-1757
・若松町高齢者総合相談センター   ℡ 03-5292-0710
・大久保高齢者総合相談センター   ℡ 03-5332-5585
・戸塚高齢者総合相談センター    ℡ 03-3203-3143
・落合第一高齢者総合相談センター  ℡ 03-3593-4080
・柏木・角筈高齢者総合相談センター ℡ 03-5309-2136
・新宿区役所高齢者総合相談センター ℡ 03-5273-4593 / 03-5273-4254

 

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