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【3.住まい】

海外から帰国

日本に帰国するためクリアしなければならない検疫

このページでは、海外から日本へ入国するための準備と空港に到着し、新型コロナ感染症のPCR検査を受け“陰性”と出た場合に、14日の隔離を経てご自宅などへ帰るまでの流れをまとめました。

現時点で海外から日本に入国する場合、国・地域、また国籍や入国目的を問わず、全ての方に以下の対応が必要とされています。

検疫について(令和3年3月17日時点版を追記)

  1. 出国前72時間以内の検査証明を取得すること。 ※1
  2. 検疫所長が指定する場所(自宅など)で入国(検体採取日)の次の日から起算して14 日間待機する滞在場所を確保する。
  3. 新型コロナウイルス変異株流行国・地域に過去14日以内の滞在歴がある人は、検疫所の確保する宿泊施設等で入国後3日間の待機。3日目(場合によっては6日目)に検査を実施。※2 
  4. 到着する空港等から、その滞在場所まで公共通機関を使用せずに移動する手段を確保すること。
    ※万が一移動手段が確保できない場合、自身で空港周辺の宿泊施設等を確保して、そこで待機する。

  5. 入国後に待機する滞在場所と、空港等から移動する手段を検疫所に登録すること。
  6. 新型コロナウイルスの検査を受けること
  7. 検査結果が出るまで、原則、空港内のスペース又は検疫所が指定した施設等で待機すること。
    ※到着から検査結果判明まで1~3時間程度ですが、再検査をするなど状況によっては到着の翌日に判明する場合があり、その後、入国の手続きとなる。

  8. 入国時には誓約書を提出する。
    ※厚生労働省が指定する接触確認アプリ(COCOA)、ビデオ通話アプリのインストールが必要。所持している端末に導入可能か事前にご確認するとともに入国時にスマートフォンを携帯すること。

なお、検疫における新型コロナウイルスの検査結果が陰性でも、入国の次の日から起算して14日間は、ご自身で確保した滞在場所等で待機することが要請され、保健所等による健康確認の対象となります。

※1 検疫官により、陰性証明が無効と判断された方については、検疫所が確保する宿泊施設等で待機します。入国の次の日から起算して3日目に検査を行い、陰性と判定された場合、位置情報の保存等の誓約をし、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機します。

また、令和3年3月19日より、検査証明書を提出できない人は、検疫法に基づき日本への上陸が認められません。出発国において搭乗前に検査証明書を所持していない場合には、航空機への搭乗を拒否されます。
検査証明書の取得が困難かつ真にやむを得ない場合には、出発地の在外公館にご相談してください。有効な検査証明の条件については、厚生労働省「水際対策に係る新たな措置について」をご確認ください。陰性証明を提出できる方につきましては、位置情報の保存等の誓約をいただき、検疫所長が指定する場所(自宅など)で待機いただきます。(新型コロナウイルス変異株流行国・地域に滞在歴がある方を除く。)

※2 新型コロナウイルス変異株流行国は(英国、南アフリカ、アイルランド、イスラエル、ブラジル、アラブ首長国連邦、イタリア、オーストリア、オランダ、スイス、スウェーデン、スロバキア、デンマーク、ドイツ、ナイジェリア、フランス、ベルギー、エストニア、チェコ、パキスタン、ハンガリー、ポーランド、ルクセンブルク、レバノン)。
3日目の検査で陰性と判定された方については、位置情報の保存等の誓約をし、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機します。
なお、検疫官により、検査証明が無効と判断された方については、3日目に加えて、6日目にも検査を実施します。両日陰性と判定された場合、位置情報の保存等の誓約をし、入国の次の日から起算して14日間までの残りの期間を自宅等で待機することになります。

加えて、コロナ感染症対策「入国拒否対象地域(下線は11月1日入国分から対象)」対象となる国のリストは以下のリンクからご覧ください。
入国拒否対象地域のリスト

それでは、PCR検査と結果が出るまでの待機場所についてご説明いたします。

PCR検査の方法・結果が出るまでの期間、および待機場所

検疫強化対象地域の拡大に伴い、検査対象となる方が急増しているため、到着から入国まで数時間要します。

空港での検査内容

検疫官より空港の検疫所において下記の検査がが実施されます。
①質問票の記入
②体温の測定
③症状の確認
④PCR検査

PCR検査の検体採取は鼻やのどの粘液を綿棒で採取します。
PCR検査の結果は混雑の状況によりますが早い方であれば6~8時間程度、長い方では1日~2日程度とされています。

検査の結果は、自宅で待機する場合にはメールアドレスか電話にて連絡が来ます。空港内のスペース、または検疫所長が指定した施設にて検査結果の判明を待つ場合は、現地の職員から結果を聞くことになります。

PCR検査の判定結果が陰性と出るまでの1日~2日間は、以下の3つの場所で待機することになります

待機期間待機場所
・自宅
・空港内のスペース
・検疫所長が指定した施設

その間、鉄道、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船などは使用できません

自宅で待機する場合

症状がないこと。公共交通機関の利用はできないので、事前にご家族やお勤めの会社などによる送迎、ご自身でレンタカーを手配するなどの移動手段の確保を行ってください。

空港内のスペースで待機する場合

荷物を受け取ることは可能です。待機する場所により、その取扱いが異なるので、詳しくは検疫通過後に職員にお尋ねください。

検疫所長が指定した施設で待機する場合

検疫所長が指定した施設へは、国が用意したバスを利用します。公共交通やレンタカーの利用は不可。

結果が陰性の場合

入国した次の日から起算して14日間は事前に申告した自宅、または、ご自分で確保したホテルなどにて待機することになります。

その際、自宅・ホテルなどの待機場所からの外出や、公共交通機関(不特定多数が利用する電車、バス、タクシー、国内線の飛行機、旅客船など)は使用できません

検疫所長が指定した施設で待機していた場合は、到着した空港までのバスが手配されています。

追記:2020年04月27日付けで、日本における新型コロナウイルスに関する水際対策強化に係る新たな措置が決定され、これにより、外国人の日本への入国が大幅に制限されることとなりました。

●入国拒否対象地域に新たに14ヶ国を追加。4月3日から米国も入国拒否対象地域になりました。過去14日以内に米国に滞在した外国籍(アメリカ国籍取得している日本人含む)の方は日本への入国はできません。日本国籍者は入国拒否の対象外ですので日本への入国は可能です。


新型コロナウイルス感染症に関する情報は厚生労働省のHPにて最新のものをご確認ください。PCR検査に関するご質問には対応しておりません。
■厚生労働省「新型コロナウイルス感染症について
■■厚生労働省「水際対策の抜本的強化に関するQ&A

新型コロナ感染症が終息に向かえば状況が変わってくると思いますが、現段階では空港での検査結果待ちの日数と、PCR検査の結果と合わせて計14日間の待機を経て帰宅が許可されることになります。

このような状況を踏まえたうえで帰国を検討してください。

海外から日本に永久帰国をお考えの方は、こちらの記事もご覧ください。
日本に永久帰国や移住を望む人が増えている理由|その魅力を大解剖! をご覧ください。

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帰国に際して住まい探しに関することで不安や疑問などのある方は、ぜひ、シニア事業部までメールにてお問い合わせください。

(文:グッドライフシニア編集部 松尾まみ)

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