入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-117-258

サ高住、高齢者向け賃貸住宅、有料老人ホーム。あなたに合った住まいがきっと見つかる!

イチイの高齢者向け住宅情報

グッドライフシニア

入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

0120-117-258

  • 月~土
  • 9:00~18:00
  • 祝日
  • 9:30~
  • 定休:日,第2・3水
無料で資料請求する
 

シニアNEWS

高齢者のための高齢者に関するニュース

yomiDr. より転載

元気な高齢者が多くなるなか、80歳代になっても働く女性が増えている。人と交流することに生きがいを感じているようだ。職場も「若手の手本に」と期待している。

「お客さまや仕事仲間と会って気持ちをやり取りするのが楽しく、元気の源になっている」。日本生命津営業部(津市)の営業職員佐本玲子さん(83)は昨年、保険契約高、保険契約継続率などの総合評価で優秀だと表彰された。53年連続だ。

食事をするのは顧客の飲食店。髪を洗ってもらうのも顧客の美容院。営業回りのマイカーは顧客の店で買い替える。顧客人脈は幅広く、見合い相手の紹介をお客から求められ、これまでに約200組の縁結びも手伝った。朝礼で若手社員に経験談を披露することもある。

津支社の加井野重人支社長は「営業回りを自然体でこなしている」と話す。「仕事ができるのはありがたく、生涯現役で続けます」と佐本さん。

東京都内のモスバーガー五反田東口店では、80歳の女性店員2人が接客を続けている。ともに他の会社に勤めていたが、定年退職を機に、材料の仕込み担当のアルバイトで働き始めた。にこやかさを買われて店頭に立つようになった。「人生経験から来るマナー、物腰の柔らかさなどは若手の手本になっている」(モスフードサービス広報IRグループ)

総務省の労働力調査によると、就業者数は2004年の6329万人が、13年は6311万人と減ったが、80歳以上では30万人が44万人に増えた。女性は13万人が17万人となった。

桜美林大学教授の渡辺修一郎さん(老年学)は、「食糧事情改善や医学の進歩で、今の80代は一昔前より元気。女性の社会進出が進み、高齢になっても働きたいという人も増えている」と指摘する。「働くことでコミュニケーションがとれ、さらに自尊心も満たせる」と話す。

企業だけでなく、団体で活躍する人もいる。大川加世子さん(84)(東京都世田谷区)は、メールで会員約180人の高齢者と近況報告をしあう「コンピューターおばあちゃんの会」の代表。外資系保険会社に勤めた現役時代、英文タイプやワープロを使いこなした経験を生かし、67歳だった1997年に会を発足させた。「横文字の専門用語さえ克服できれば、お年寄りはパソコンを使いこなせる。誰かとつながれるパソコンはライフライン(命綱)」

評論家で東京家政大学女性未来研究所長の樋口恵子さん(82)は、「高齢女性は、働く期間が短かったため、年金額が少ない傾向がある。その一方で、医療費を使っている。外出して働いている方が、収入面でも健康面でもいい。働く高齢女性は日本を救う希望だ」と話す。

(2015年1月22日 読売新聞)


相談実績1万件以上、サ高住都内物件数TOPクラス!
専任アドバイザーが、資料提供、見学会の手配・同行など、お部屋のご案内から契約までトータルサポートいたします。
グッドライフシニア新宿営業所 アドバイザー紹介

高齢者施設の入居に関するご不安・ご不明な点などございましたらお気軽にご相談ください。
尚、お電話のお問合せの場合は「グッドライフシニア」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
フリーダイヤル 0120-117-258

グッドライフシニア問い合わせグッドライフシニア資料請求