
2割負担とは、医療機関や薬局を利用した際に、かかった医療費の2割を自己負担することです。
2022年10月から、一定以上の所得がある75歳以上の後期高齢者については、医療費の窓口負担が1割から2割に引き上げられました。
例えば医療費が1万円の場合、2割負担では2,000円を支払います。
対象となるかどうかは、本人や同じ世帯の所得状況によって判定されます。
なお、負担増を緩和するため、制度改正後3年間は外来医療費の急激な増加を抑える配慮措置も設けられています。
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(グッドライフシニア編集部)
