
3割負担とは、医療機関や薬局を利用した際に、かかった医療費の3割を自己負担することです。
日本の公的医療保険制度では、一般的に現役世代の自己負担割合は3割となっています。
また、75歳以上でも一定以上の高い所得がある「現役並み所得者」は、後期高齢者医療制度に加入していても3割負担が適用されます。
例えば医療費が1万円の場合、窓口で支払う金額は3,000円です。
なお、所得が変わると負担割合も見直されるため、毎年送付される資格確認書や負担割合の通知を確認することが大切です。
関連用語
⇒ 後期高齢者医療制度とは?
⇒ 限度額適用認定証とは?
⇒ 1割負担とは?
⇒ 2割負担とは?
⇒ 高額療養費制度とは?
(グッドライフシニア編集部)
