
緊急連絡先とは、シニア向け賃貸住宅の契約や高齢者施設への入居時に指定する、緊急時の連絡窓口です。本人の急病や災害などのトラブルが発生した際、管理会社や施設から真っ先に連絡が入る宛先となります。
主な役割は「迅速に連絡が取れて状況を把握すること」であり、連帯保証人のような金銭的債務や法的責任を負うことはありません。そのため、子どもや兄弟姉妹などの親族だけでなく、近年は友人や知人を指定できる物件も増えています。
家賃滞納リスクを担保する「連帯保証人」や、医療同意まで担う「身元保証人」とは異なり、比較的依頼しやすいのが特徴です。どうしても身近に見つからない場合は、民間サービスを利用して代行してもらう方法もあります。
関連用語
⇒ 身元保証人とは?
⇒ 身元引取り人とは?
⇒ 保証人とは?
⇒ 連帯保証人とは?
⇒ 管理会社とは?
あわせて読みたい関連記事
⇒ 保証人がいなくても大丈夫!高齢者のための身元保証サービスとは?
⇒ シニア向け賃貸・サ高住の申し込みから入居までの流れ
(グッドライフシニア編集部)
