
年齢を重ねても健やかに過ごすためには、全身に血液を届ける血管の健康を意識することが大切です。しかし、血管の状態は外からは見えにくく、普段の生活で変化を実感しにくいもの。だからこそ、毎日の運動や食事、生活習慣を少しずつ見直すことが、血管の健康を考える第一歩になります。
今回は、日本文芸社から2026年9月2日に発売される書籍『老けないひとがやっている最強の血管・血液になるすごい習慣』をご紹介します。
血管と血液の健康を守る毎日の習慣
本書では、血管の健康を保つために、毎日の生活でできる運動や食事の工夫を紹介しています。血管の内側を覆う「血管内皮細胞」に着目し、日常生活に取り入れやすい簡単な運動「ちょいトレ」や、食事の選び方などをわかりやすく解説します。
「かかと上げ下げ」「座るスロースクワット」「お尻伸ばし+深呼吸」「手足ぶらぶら体操」など、短時間で取り組める運動を紹介。さらに、主食を少し減らす「糖質ちょいオフ」や、納豆に酢を加える食べ方、高カカオチョコレートなど、日々の食事で実践できる工夫も取り上げています。
また、お茶、魚、海藻、納豆、酢、きのこ、野菜、ねぎ類を意識して取り入れる「オサカナスキヤネ」という食材選びの考え方や、歯磨きなどの口腔ケア、入浴といった生活習慣についても紹介。血管・血液の健康を意識した生活を始めるための具体的なヒントがわかる一冊です。
主な目次
巻頭特集 老けない人がやっている血管・血液をめぐらせる4つのちょいトレ
第1章 老けない人は血管と血液を大切にしている
第2章 血管と血液を老けさせる危険サイン
第3章 老けない人の血管・血液を守る食べ方
第4章 毎日のケアで血管・血液を若々しく保つ
■著者プロフィール
栗原 毅 (くりはら・たけし)栗原クリニック東京・日本橋 院長
1951年、新潟県生まれ。北里大学医学部卒業。前東京女子医科大学教授、前慶應義塾大学大学院教授。現在は栗原クリニック東京・日本橋の院長を務める。日本肝臓学会肝臓専門医。治療だけでなく予防にも力を入れている。血液サラサラの提唱者のひとり。『ズボラでもラクラク! 内臓脂肪がスルッと落ちる 自宅でできる 超悪玉コレステロールも減らす 名医のワザ』(三笠書房)、『1週間で勝手に痩せていく体になるすごい方法』(日本文芸社)など、著書・監修書多数。
栗原丈徳(くりはら・たけのり)栗原ヘルスケア研究所 所長
1982年、東京都生まれ。歯科医師。鶴見大学歯学部卒業。慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科中退。日本抗加齢医学会、日本咀嚼学会、日本摂食嚥下リハビリテーション学会などの会員。「予防歯科」「食と健康」をテーマに活動をしている。特に「口の健康と全身疾患との関連性」について大学や介護施設などで積極的に講演も行っている。
書名:老けないひとがやっている最強の血管・血液になるすごい習慣
著者:栗原 毅、栗原丈徳
定価:990円(税込)
判型:B5変型判
ページ数:48ページ
ISBN:978-4-537-22410-8
発売日:2026年9月2日
日本文芸社:https://www.nihonbungeisha.co.jp/book/b10194079.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/453722410X/
(グッドライフシニア編集部)
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