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医者が健康のため積極的に食べている食材TOP5とは?

医師が食べてる健康食材

カラダが喜ぶ食べ物はなに!?

健康に良い食材はたくさんありますが、情報が多くて「結局どれを選べばいいの?」と迷いがちです。そこで本記事では、医師専用サイト「MedPeer」の『医師7万人のアンケートでわかる。お医者さんのベストチョイス!』を参考に、医師が健康のために意識して取り入れている食材TOP5と、毎日の食事に取り入れるコツを紹介します。

第5位:りんご

第5位はりんご。古くから「1日1個のりんごは医者を遠ざける」と言われるほど、日常に取り入れやすい果物です。 りんごにはペクチンなどの食物繊維やポリフェノールが含まれ、食生活の中で“食物繊維を増やしたい”人にも向きます。

皮ごと食べると食物繊維を摂りやすいので、よく洗ってから取り入れるのがおすすめです。 そのまま食べるほか、ヨーグルトに混ぜたり、加熱してコンポートにしたりと、続けやすい食べ方が多いのも魅力です。

第4位:ブロッコリー

第4位はブロッコリー。野菜の中ではたんぱく質が比較的多く、ビタミンCなども含むため、食事の栄養バランスを整えたいときに取り入れやすい野菜です。

ブロッコリーには「スルフォラファン」と呼ばれる成分が含まれ、体内の抗酸化に関わる働きが注目されています。こうした成分については、さまざまな分野で研究が進められています。

続けやすくするコツは、冷凍ブロッコリーを常備して“あと1品”に使うこと。茹で過ぎずにさっと加熱すると食感も残り、サラダやスープ、炒め物に幅広く使えます。冬〜春は旬で手に入りやすい時期なので、無理のない範囲で食卓に取り入れてみてください。

第3位:納豆

第3位は納豆。発酵食品のひとつで、日々の食事に取り入れやすいのが魅力です。大豆由来の植物性たんぱく質に加え、食物繊維やビタミンKなども含まれ、栄養バランスを整えたいときの“あと1品”にも向きます。

また、大豆に含まれる成分(イソフラボンなど)や、納豆特有の発酵による成分は幅広く研究されています。まずは無理なく続けられる量から、習慣にしやすい食材として取り入れてみてください。

においや食べにくさが気になる場合は、ねぎ・しらす・キムチ・卵などを合わせたり、納豆汁や納豆チャーハンなど加熱調理に使ったりすると続けやすくなります。

第2位:ヨーグルト

第2位はヨーグルト。発酵食品として取り入れやすく、たんぱく質やカルシウムの補給にも役立つため、朝食や間食の定番にしやすい食材です。乳酸菌などのはたらきはさまざまな分野で研究されており、日々の食生活で“腸を意識したい”人にも選ばれています。

続けるコツは「無糖タイプ」を基本にして、果物やきな粉、オートミールなどを足して満足感を出すこと。甘い加糖タイプは食べやすい一方で糖分が増えやすいので、気になる方は量や頻度を調整すると安心です。

第1位:トマト

医者が健康のため食べる食材1

栄えある1位に輝いたのはトマトです。
「トマトが赤くなると医者が青くなる」ということわざがあるように、多くの医師もトマトを生で食べたり、トマトジュースを飲んだりして、日々の食事に取り入れています。

トマトにはリコピンのほか、クエン酸やアミノ酸などが含まれ、食生活の中で栄養を補いやすい食材としても人気です。

また、食事の前にトマトジュースを摂ることと、食後の数値に関する研究報告もあります(個人差があります)。
http://apjcn.nhri.org.tw/server/APJCN/29/3/491.pdf

コンビニでも購入できるトマトジュースは、野菜不足が気になる方にとって、手軽に取り入れやすいのも魅力です。

むくみが気になる方は、食べ方の注意点も含めてこちらの記事も参考にしてみてください。
むくみ解消!NGな食べ方・コンビニで手に入る効果的な食べ物を管理栄養士が解説

トマトに含まれるリコピンは油に溶けやすい性質があるため、油と一緒に摂ると吸収されやすくなります。

筆者も3年ほど前から、朝食前にトマトジュースを飲んでいます。炭酸で割ったり、レモンとオリーブオイルを少量たらしたりして、飽きずに続けています。購入する際は、塩分を控えるため無塩タイプを選ぶと安心です。
 

 

6位~30位の食材は?

TOP5のほかにも、6位:青魚、7位:しいたけ、8位:大豆、9位:のり、10位:わかめなどがTOP10入りしています。日々の食事で取り入れやすく、栄養バランスを整える助けになる食材が多いのも特徴です。

医者が健康のため食べる食材2
 
栄養価が高かったり、食物繊維が豊富だったり、低脂肪だったりと、どれも体に良さそうな食材が選ばれていますよね。
 

(番外編)お医者さんが食事で心がけていることは?
健康のため食べる食材和食「バランスのよい食事を心がけている」「野菜や発酵食品を多く摂取するようにしている」「朝食・昼食はしっかり、夕食は軽めに取る」という声が多かったようです。

また、食べる時間帯としては「夜21時以降はなるべく食べない」「規則正しく食事を取る」、食事の際には「野菜から食べるようにしている」「ゆっくり食べる」「腹八分目にとどめておく」といった工夫をしている医師が多いようです。

 

まとめ

医師向けアンケートを参考に、医師が健康のために意識して取り入れている食材TOP5を紹介しました。

第1位:トマト(リコピンなどが含まれる)
第2位:ヨーグルト(発酵食品として取り入れやすい)
第3位:納豆(発酵食品+大豆たんぱく質)
第4位:ブロッコリー(栄養バランスを整えやすい野菜)
第5位:りんご(食物繊維を摂りやすい果物)

「何を食べよう」と迷ったときは、まずは続けやすい形で一つだけ取り入れてみるのがおすすめです。たとえば朝にトマトジュースを1杯、あるいは納豆を1パックからでも十分“第一歩”になります。

毎日の食事づくりや栄養管理を一人で続けるのが負担に感じる場合は、食事のサポートがある住まいを選ぶのもひとつの方法です。

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積水ハウス「グランドマストシリーズ」その魅力とは?

(グッドライフシニア編集部 松尾まみ
 

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