入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-117-258

サ高住、高齢者向け賃貸住宅、有料老人ホーム。あなたに合った住まいがきっと見つかる!

イチイの高齢者向け住宅情報

グッドライフforシニア

入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

0120-117-258

  • 月~土
  • 9:00~18:00
  • 祝日
  • 9:30~
  • 定休:日,第2・3水
無料で資料請求する
 

国民年金と厚生年金の支給額は?(2018年最新版)

気になる年金支給額・・・

 将来的に支給額がどうなるのか、不安に思っているという方も多いのではないでしょうか。
今回は平成28年度の国民年金(老齢基礎年金)と厚生年金(老齢厚生年金)についてまとめてみました。

国民年金の1カ月あたり平均支給額、最多層は6万円台

国民年金受給権者の受給金額(月額)を男女別にまとめたものを見てみますと、月額6万円台を受給している層が全体では一番多く、平均は5万5373円。全体の半分以上が5万円以上の支給となっています。

 ところが、女性だけを見ると様子が変わってきます。女性の最多層は月額6万円台で29.9%となっていますが、5万円台も23.5%あり、3万円台から7万円台まで散らばっているのがわかります。月額3万円台はもちろん、6万円台でも生活費としては厳しいところでしょう。

 国民年金の計算方法は、年金を納めた期間(もしくは、免除などの期間)に比例して年金受給額が決まるという単純なものです。女性の場合は、年金の加入期間が少ない人が多いということですね。専業主婦が任意加入だった時代に加入していたかどうかで年金額の差が出ているのでしょう。

年金月額 合計 男子 女子
合計人数 31,656,772 13,836,191 17,820,581
万円以上~万円未満
~1 88,440 12,903 0.1 75,537 0.4
1~2 320,098 61,904 0.4 258,194 1.4
2~3 1,038,662 222,700 1.6 815,962 4.6
3~4 3,283,070 744,568 5.4 2,538,502 14.2
4~5 4,601,417 1,304,383 9.4 3,297,034 18.5
5~6 7,034,486 2,853,852 20.6 4,180,634 23.5
6~7 13,606,925 8,279,963 59.8 5,326,962 29.9
7~ 1,683,674 355,918 2.6 1,327,756 7.5
平均年金月額(円) 55,373 58,806 52,708

国民年金平均支給額


厚生年金の1カ月あたり平均支給額を男女別に見ると・・・

次に厚生年金保険(第1号:公務員以外の民間企業から加入)受給権者の受給金額(月額)を男女別にまとめた表を見てみましょう。厚生年金は、国民年金の基礎年金に加えて厚生年金部分が支給されているので、国民年金より支給額が多くなっています。

 厚生年金の平均受給額は月14万5638円と国民年金のみの約2.6倍。もちろん、現役時代に支払った保険料も厚生年金のほうは高額になってはいるのですが、この差は大きく感じられます。この金額があれば、生活の基本的な部分はまかなえるといったところでしょうか?

 また、男女差も見ておきましょう、男子の平均が16万6863円に対して女子は10万2708円。男子は女子の1.6倍の受給となっています。また女子の分布にも注目です。女子の45%が5~10万円の分布になっています。これは国民年金の受給にほんの少し上乗せがある程度。自分自身で会社員として厚生年金に加入していた期間がとても少ないことがわかります。

年金月額 合計 男子 女子
合計人数 15,687,976 10,497,777 5,190,199
万円以上~万円未満
~5 433,932 113,456 1.1 320,476 6.2
5~10 3,354,421 1,012,608 9.6 2,341,813 45.1
10~15 4,600,053 2,543,623 24.2 2,056,430 39.6
15~20 4,434,530 4,036,405 38.5 398,125 7.7
20~25 2,467,084 2,398,894 22.9 68,190 1.3
25~30 373,723 368,974 3.5 4,749 0.1
30~ 24,233 23,817 0.2 416 0.0
平均年金月額(円) 145,638 166,863 102,708




公的年金だけでなく自分年金づくりも大切

 以上、現時点で年金の受給権を持つ人たちの平均額を紹介しました。多くの人にとって、これらの支給額だけでは老後の生活はまかなえそうにないという結果です。

 厚生年金の支給額は意外と高額になるのだと思われますが、企業などに勤務していた時の収入や厚生年金保険の加入期間に応じて支給額は大きく異なります。そのため、平均よりも個人個人の支給見込み額の確認が必要です。

 将来的にはさらに年金受給額は減る傾向にあります。とはいっても、これらの公的年金は一生涯受給できる大切な収入源。受給できる年金額を増やしながら、独自で老後の資金計画を立てるという2本立ての対策が必要ですね。


関連ページ


おすすめ施設リスト

東京23区|おすすめサ高住リスト
東京都23区外|おすすめのサ高住・高齢者向け賃貸住宅・老人ホーム


高齢者施設の入居に関するご不安・ご不明な点などございましたらお気軽にご相談ください。
尚、お電話のお問合せの場合は「グッドライフシニア」を見たとお伝えいただくとスムーズです。
フリーダイヤル 0120-117-258

グッドライフシニア問い合わせグッドライフシニア資料請求
相談実績1万件以上、サ高住都内物件数TOPクラス!
専任アドバイザーが、資料提供、見学会の手配・同行など、お部屋のご案内から契約までトータルサポートいたします。
グッドライフシニア新宿営業所 アドバイザー紹介

◆安否確認、緊急対応、食事サービスなどのサポートがある自立型高齢者向け賃貸住宅
サ高住の一覧
◆バリアフリー対応や緊急駆け付けサービスなどのある高齢者専用の賃貸住宅

◆24時間スタッフが常駐し、食事や身の回りの世話などの介助サービスを提供

ご成約者さま全員に1万円分のJCBギフトカードをプレゼント中です。