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近居で暮らす家族ネットが確立してきた現代は、個人の生活がより重要視されるようになってきました。今までのように自分の住み慣れた街で最期を迎えるシニアもいるでしょう。通販やオンライン診療もありますから、それも無理はないかもしれません。

一方で、同居でも二世帯でもなく「近居」という選択肢をとられる方が増えてきています。今回は現代のシニア事情の一つである、近居について掘り下げて考えてみましょう!

1.近居とは?

親世帯と子供世帯がそれぞれの生活を楽しめるように、程よい距離感の近場で暮らし合うことを「近居」といいます。同居とは違い、それぞれ違う家で生活を営むのでお互いに過干渉にならない程よい距離感を実現できます。

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2.近居のメリット5つとは

同居は何かとトラブル
昔は子ども世帯との「同居」が主流でしたが、いまは共働きの上で子育てをしなくちゃいけない子ども世帯も多く存在します。「夜になったら家庭に電気が灯る」ということは今や当たり前ではなく、深夜に帰宅してくる子ども家族も多いことでしょう。

一方でシニアになれば、夜遅くまで起きているのがきついものです。このような生活リズムや生活ニーズの違いから仲違いしないように「近居」という選択が近頃、シニアと子ども家族のあいだで主流になってきています。

ここでは具体的な近居で得られるメリットについて紹介しますね!

ペットのために同居をためらわなくて済む

自分自身に動物アレルギーがあるとなると、同居先によってはペットが既にいて「同居を諦めなきゃいけない」という実態もあります。近居であれば、住み分けがしっかりできるので自分のアレルギーを気にする必要がないのです。

近居だと光熱費などの割り分けがしっかりできる

同居した後に揉めやすいのが光熱費です。誰がどのくらい使ったかの明確なボーダーラインがないからこそ、生活スタイルによっては、コストが嵩んでいる犯人探しをする揉め事に発展します。近居ならそもそも生活の場所が違うので光熱費は問題になりません。

生活リズムを大事にできる

自分の生活リズムと同居人の生活リズムが違えば、どちらかが我慢しなくてはならないことも多いものです。違う家で過ごしていれば、夜遅くまで友人が来ていようと気にならないですよね。

部屋のインテリアにこだわりを持てる

自分の帰ってくる場所だからこそ、落ち着く色や間取り、それにインテリアがあるはずです。同居だとその嗜好の違いから問題になりやすいもの。結婚相手なら百歩譲って「自分が選んだ相手だから仕方ない」となるものの、他人の家族との同居はそうならないので問題に発展しやすいものです。

行政の支援を受けやすい

同居だから「介護認定が軽く見積もられる」など、筆者は実際に聞いたことがあります。また元気なシニアだからこそ「自分の趣味も大事にしたい」とお孫さんの面倒を押し付けられるのを嫌うこともあります。しかし、高齢者が同居人であるがゆえに子ども家族が「保育園に預けられない」と言った問題も実際に起こっていることです。

3.近居のデメリット3つ

続いて近居でありがちなデメリットについてもみてみましょう!

24時間一緒にいられない

「孫に夢中! 孫が趣味」という人は、同居のがいいのかもしれませんが、それは時間を持て余しているからこそなのかも。自分が夢中になれる趣味が見つかるのなら、それはそれで楽しいのかもしれませんね。

何かあったときにすぐに対応できない

シニアになるといつ倒れるのか、予測がつきにくいものです。それは咄嗟のアクシデントで「同居人がいれば安心」と思ってしまいがちですが、それは子ども家族でなくてもできること。道端で倒れれば通行人の方に助けられるでしょうし、必ずしも「同居だから安心」というわけではありません。

近づく方の生活の変化がある

近居は近く方の生活環境が変わりますが、それは同居や二世帯でも同じことが言えます。大切なのは移住先で楽しく安心して暮らせるかどうかでしょう。

4.近居だからこそシニア賃貸が良すぎる理由4つ

近居でアパートを賃りるのもいいですが、それならシニア賃貸がおすすめです。シニア向けの賃貸は、要介護は必要なく元気なうちから入所することができるのですよ。

ペット可能なシニア向け賃貸もある

子どもが巣立った後だからこそ、ペットを可愛がっているシニアの方も多いでしょう。そうした方向けのシニア向け賃貸もあるのです。高齢者老人ホームや有料老人ホームでは厳しい愛犬や愛猫との暮らしも、シニア賃貸であれば叶います。

孫との時間を大事にしつつ自分の生活も楽しめる

いい距離感を大事にするには、まずは自分の生活を楽しむ必要がありますよね。しかし、シニアになると生活に不便が生じ、この先不安になったりすること沢山あります。でもシニア賃貸なら、講師を呼んだ集いがあり沈んだ気持ちにも明るい兆しがさすでしょう。

シニア向け賃貸なら生活環境が整ってる!

買い出しに行ったり、病院に行くのが億劫になるのは生活環境が変われば当たり前と言えます。しかし、シニア向け賃貸なら、生活環境が整っている場所にあるため安心して生活ができるでしょう。食堂もあるため、炊事の負担も軽減できます。

24時間のコンシェルジュがついているから安心

救急搬送もそうですし、身の回りのことを聞ける相手がいると知らぬ土地でも安心できますよね。近居であれば周辺の状況を子ども家族に聞くことはもちろん、シニア賃貸にはコンシェルジュがいるため気楽に質問することができます。まるでホテルのフロントのような心強い存在ですよ。

5.近居だからこそシニア賃貸も検討すべき!

グランドマスト横浜鴨居近居で子ども家族が住んでいるとはいえ、シニアの暮らしはシニアしか分からない不便さや大変さがあります。

頼りにしてきた子ども家族でも、実際は子育てや仕事で忙しく簡単に頼りにくいことも多いものです。

これからの時代はシニアとして自立した生活をしつつ、家族の温かさにもふれることができるシニア向け賃貸を候補にしてみてはいかがでしょうか?

筆者:東城ゆず(ライター・エディター)
幼少期から介護士に憧れる。10代で早めに出産を終え、介護士として有料老人ホームを軸に幅広い経験を積む。「もっと多くのシニアの幸せをお手伝いしたい」という思いを持ち、介護士をしていたからこそ分かる介護やシニアの実際の生活にコミットしたコラムを発信している。

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