入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

フリーダイヤル 0120-117-258

サ高住、高齢者向け賃貸住宅、有料老人ホーム。あなたに合った住まいがきっと見つかる!

イチイの高齢者向け住宅情報

グッドライフシニア

入居相談・資料請求はお気軽にどうぞ

0120-117-258

  • 月~土
  • 9:00~18:00
  • 祝日
  • 9:30~
  • 定休:日,第2・3水
無料で資料請求する
 

日本の高齢者は長生き&健康でいられる期間が長い

高齢者のためのシニアに関するニュース

日本の高齢者は長生きなばかりでなく、健康でいられる期間も長いそう

サイクリング
4人に1人が65歳以上という超高齢化社会を迎えている日本。その平均寿命は、男性が80歳、女性は86歳なんだとか。
2013年 経済協力開発機構(OECD)の長寿国リスト

10位:ノルウェー(81.4歳)
9位:イスラエル(81.8歳)
8位:スウェーデン(81.9歳)
7位:オーストラリア(82.0歳)
6位:フランス(82.2歳)
4位:スペイン(82.4歳)
4位:アイスランド(82.4歳)
2位:イタリア(82.7歳)
2位:日本(82.7歳)
1位:スイス(82.8歳)

日本はスイスに次ぐ第2位、世界の中でも長寿の国ですね。

また、日本の高齢者は単に長生きなばかりでなく、健康でいられる期間が長いそうです。

世界保健機関(WHO)が2000年に行った調査では、日本人は平均して74.5歳、イギリスでは71.7歳、アメリカでは70歳まで健康な生活を享受するそう。

一人当たりの医療費で見ると、先進国の中で最低レベルにあるといいます。日本人は他の国に比べると、長生きで医者にかかる高齢者が少ないということになりますよね。

これは、世界でも注目されている、ヘルシーフードの和食を食べていることも「生活習慣病」予防に繋がり、長生きの要因と言えるのでしょうか。

少子化が進み、労働人口が減り、それに伴い税収が落ち込み、医療費や年金支出が増大することが予想されますが、65歳の定年を迎えても心身ともに健康な方は大勢いらっしゃいます。

これからの超高齢化社会に向けて「健康」と「生きがい」をキーポイントに、社会の一員として元気にはつらつとご活躍頂きたいと思います。

 
関連記事
いつまでも健康で長生きしたいものですが、いったいどのような習慣が、知らず知らずのうちに寿命を縮めているのでしょう。今日は寿命を縮める日常習慣について、海外の研究レポートを参考にしながら掘り下げてみましょう!
長生きの秘訣は寿命を縮める行動をしないこと!見直したい日常習慣
 

(グッドライフシニア編集部)


関連記事
介護されない元気な未来のために!今からできる予防や対策 
「介護予防」に取り組んで健康寿命を延ばそう!
高齢者の趣味は生きがいに繋がる!アイデア6つとその重要性
自分で求めてつくる時代!高齢者の地域でのつながりづくり
人生100年時代を楽しむ!生涯学習で活き活きシニアライフを
10歳体が若返る! 奇跡の寝たまま1分ストレッチ| 川村明医師の新刊
専門医が薦める健康法シリーズ『劇的に血管の老化を防ぎ元気にする食べ方』
腸のエキスパートが教える腸力を高める小さなコツ『大丈夫!何とかなります 腸内環境は改善できる』
『100歳まで元気でボケない食事術』104歳スーパー「ひいじい」の長生きの秘訣は?
長生きの秘訣は寿命を縮める行動をしないこと!見直したい日常習慣
親の食事が心配になってきたら役立つ1冊『親が喜ぶ 作りおきごはん』