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若年層が介護施設に入るのはどう?意外なメリット4つ

障害

日本は人生100年時代に突入です。医療の発達により、多くの人が長寿を手に入れたかと思いきや、長く生きることで考えなくてはならないこともあります。それが介護です。

しかし、介護といえば「定年を過ぎて、10年くらい余暇を楽しんでから」と思う人も多く、どことなく自分のことのように感じられません。まさか若年層で介護施設を必要とするケースもあるなんて思いもしないのです。

今回は若年層が介護施設に入る理由と、思わぬメリットもご紹介いたします。

 

1.若年層が介護施設に入所することになるのはなぜ?

筆者は介護士をしていた経験があるのですが、一番若い人では40歳。まだまだ普通なら働き盛りの年齢です。稀なことかと思いきや、意外にも50代に60代前半とまだまだ「働いててもおかしくない」という方が、介護施設に入っていたりします。

なぜ若年層と呼ばれる方達でも、介護施設に入るケースがあるのでしょうか。その理由を紹介しましょう。

若い頃から難病を抱えていた

若い頃から筋力が衰えてしまう病や、何万人に一人といった症例が少ない病を抱えている方も世の中にはいます。長い人生で見れば若いとされる中年期でも、そのような方たちは手足の不自由が奪われ、めまぐるしいスピードで介護が必要になることがあります。

居宅での介護サービスを受けることも可能ですが、「家族に迷惑をかけたくない」「一人で生活しているから不安」といった方は、若年層のこの時点で介護施設に入ることを選ぶのです。

“脳梗塞”や“くも膜下出血”は若くてもなり得る病

脳血管にまつわる病を誰しも一度は聞いたことがあるでしょう。不運なことに発見が遅くなってしまうと、そのまま麻痺が残ることもあります。これは身体の衰えだけでなく、生活習慣によるところも多いものです。

シングルマザーで長年子供を養っていくのに無理をした生活をしていたり、独身男性は家事が苦手なことを理由に外食などの塩分の高い食生活を長年続け脳梗塞に倒れてしまったりと、若年層でも起こりうる脳血管にまつわる病気は多くあります。その結果、自宅での生活が困難になり、介護施設に入るのです。

在宅で生活できても介護施設を選ぶパターンも

人生100年時代には好ましい変化ですが、一昔前と違ってずいぶんと介護施設の選択肢が増えました。

病棟を想像させる閉鎖的な空間ではなく、現代ではホテルのようなコンシェルジュ、天然温泉やジムを併設して家事のサービスを受けられる「健康型有料老人ホーム」も増えてきています。

夫婦でこれまでと同じように生活できることから、遠方にすむ子ども家族を気遣って、高齢者のなかで若年層な「アクティブシニア」でも、自ら介護施設への入所を望む方もいらっしゃるようです。

また、親である自分より先に我が子が要介護状態になり、若年層の介護に向き合うことも現代では珍しいことではありません。「子どもと一緒にいたけど自分は体力的に厳しい」といったときも、若年層で介護施設に入ることは視野にいれておくと安心です。
 

2.若年層は介護施設じゃなくて高齢者賃貸がおすすめ

チャームスイート洗足池ここまで若年層の介護の現場が珍しくないことをお伝えしてきました。

若年層で介護という現実に直面するとき、自宅での生活が困難になれば介護施設への入所も検討し始めるでしょう。しかし、若年層だからこそ年齢が足掛かりとなることもあります。一般的に介護保険を使っての入所になることが多く、60歳からの受け入れが一般的です。

介護保険が65歳未満でも使える「特定疾病」|40歳以下が利用できる「障害福祉サービス」

ところが、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)や高齢者向け賃貸は、民間との賃貸契約なので融通が効きやすいメリットがあります。若年層で介護が必要となると、両親が健在していることも珍しくないため、契約者を親にすることによって親子での同居が叶う物件もあるのです。

また、有料老人ホームと違って、自分のライフスタイルを大切にすることができます。広い部屋であれば、若年層で介護が必要な本人とその両親と一緒に住むことも可能です。一般的な民間の賃貸に住むより、生活支援のサポートや安否確認もあり、親にとっても同世代がが多く集まるため楽しいライフスタイルを始められます。

様々な設備が整っているからこそ、家族で生活を拠点をかえてみる。介護をきっかけに、より充実した毎日を過ごしてみるのも素敵ですよね。
 

3.若年層が介護施設と違った高齢者向けの賃貸に入ると嬉しいメリット4選

若年層でシニア向け賃貸に入るとなると、少し不安な気持ちがあるのも事実でしょう。そこで介護士をしていた筆者が、実際に若年層で高齢者施設に入っているからこそ、見受けられたメリットも紹介します。

出社も運転も!?広がる自由な高齢者向け賃貸住宅での生活

若年層介護施設というと、一昔前までは薄暗く自由が保障されない生活の場所で、誰かの手を借りなくては生活できない場所でした。まだ自分のことができる若い方ほど「介護施設なんてまだ入らなくても平気」と思っていることでしょう。

しかし、現代の高齢者向け住宅なら、より自由な生活が叶います。出社を認めているところもあり、自分の部屋でテレビ電話で会議をしている例や、Wi-Fiを通して親族と自由に連絡をしているシニアもいます。また「今日は蕎麦を食べたい気分だから」と自分で運転をされ、外食される方までいるのです。その快適さは、健康な方でもやみつきになってしまう魅力的なものなのです。

不便なことは手伝ってもらえる

若年層が利用する高齢者住宅でも、安否確認やもしもの時に頼れるコンシェルジュや生活相談員はいるのです。若年層であればあるほど、長い年月をかけてこれから先できなくなることも、もちろんありますよね。そんなときは介護のプロが過剰介護にならないように、そっと出来ないところだけを助けてくれるのです。安心して自分らしい生活を送れます。

綺麗な高齢者向け賃貸はまるでホテルのようで快適

自宅を改修するとなると、まとまったお金と介護を予測できる専門家が必要です。リフォームしたあとに何らかの事情で、再度「引越しが必要」なんて悲しいですよね。高齢者向け賃貸なら、契約形態は2年間の賃貸借契約です。その状況によって転居も気軽にできるので余分なお金が必要ありません。

若年層やアクティブシニアが介護を考えたときにを選ばれる生活拠点は「天然温泉つき」「ジムやレストランがある」といった設備があるところが人気です。まだまだ人生を楽しみたいからこそ、生活の拠点も賑やかなことを好みます。

物件によっては食事を用意してくれるので時間が空き、自分の生活をより楽しめるようになることも。それまでにかかっていた娯楽費も浮くので、今まで興味があったけれど手を出せなかった趣味にも、より没頭できますよ。

生活リスクが少ないので意外と介護予防になる

若いときにはスムーズに生活できていた自宅でも、歳をとれば厄介なことが多々起こります。階段を上り下りしての洗濯は、転倒や急な運動でのめまいや心拍上昇というリスクがあります。一人で暮らしている方ほど、ふさぎ込んだ生活になってしまいがちですから、その結果うつになってしまうこともあります。

健康な人向けといっても、そこはシニア向け賃貸を謳っているだけあり、高齢者向けの住宅ですから当然バリアフリー。同じような世代の人が見つかり、生涯無二の「親友が見つかる」といったパターンもあります。
 

4.若年層だからこそ自立型サ高住や高齢者向け賃貸に入るのもあり!

若年層といわれているシニアでも、生活がより楽しくなるような前向きな気持ちでの高齢者賃貸を選ぶ方が増えています。若年層といえど、人生には悩みがつきものですよね。不便を感じるようになったら、このような介護施設の存在を思い出せると老後への不安が軽減され、より楽しい毎日が送れるはずですよ。

筆者:東城ゆず(ライター)
幼少期から介護士に憧れる。10代で早めに出産を終え、介護士として有料老人ホームを軸に幅広い経験を積む。「もっと多くのシニアの幸せをお手伝いしたい」という思いを持ち、介護士をしていたからこそ分かる介護やシニアの実際の生活にコミットしたコラムを発信している。

介護が必要な若年層が親と同居で暮らせるシニア向け賃貸
60歳以上の親が契約者となった場合に、介護が必要なお子さんと親子で様々なサポートを受けながら同居することができる「自立型サ高住」と「シニア向け賃貸住宅」があります。

こちらは高齢者の施設ではなく、安否確認や生活サポートなど各種サービスの付いた賃貸マンションです。サ高住の場合はレストランも完備。

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