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我が家の安全対策1仕事や家事をしながら子育てをし、長年生活してきた我が家には愛着があるものです。

しかし、家も老朽化してくるとリフォームが必要になったり、高齢者にとっては階段の上がり降りがつらくなってきたりと日常生活に不便なことも出てきます。

老いてもずっと今の家に安心して住み続けるためにはどうしたらよいのか? 

高齢者にとって安全な住まいのポイントについてご紹介いたします。

~目次~
1.老いと家の老巧化で変わる住まいのあり方
2.安全な住まいのためのポイント
・部屋や廊下など移動はスムーズにできるか?
・部屋に明るさがあるか?
・リフォームでしっかり対策することも大切
・緊急通報装置を身に着ける
・交通手段について考える
3.老後の生活を快適に送るために

老いと家の老巧化で変わる住まいのあり方

「高齢になっても、長年住み慣れた我が家に住み続けたい」と思っているシニア世代が多いことが、内閣府の調査で明らかになっており、特に、この中で多かったのが持家一戸建ての人でした。

家族とのたくさんの思い出が詰まった我が家に最後まで暮らし続けたいと願うのは、当然のことです。

しかし、夫婦揃って助け合いながら生活ができている間は問題ありませんが、配偶者に先立たれたり、子どもとの同居も不可能な状況の場合、一人で一戸建てに住み続けることは難しくなってくるかもしれません。

さらに持家一戸建てのうち、約半分の家が1980年(昭和55)以前に建築された家というデーターがあります(住宅・土地統計調査平成25年度)。

古い家は段差があったり、断熱材がしっかりと設置されていない場合も多く、寛ぐはずの家が高齢者にとっては事故や健康被害のリスクが高まることも。

そこで、今の家での“住まい方”をなるべく安全で快適な状態に変えていくことが必要になってきます。

安全な住まいのためのポイント

高齢になると視力や足腰が弱くなり、また温度差の影響を受けやすい身体になるため、転倒を防ぎ各部屋の温度差をなくすために以下の点に注意しましょう。

部屋や廊下など移動はスムーズにできるか?

我が家の安全対策2玄関の外や中に段差がある場合は、スロープをつけましょう。また、玄関から室内への段差が大きい場合は、手すりや踏み台を設置します。玄関マットは滑り止めシートで固定することも必要です。

その他、室内においては床に小物を置かないようにし電気コードを端に固定する、廊下や階段・浴室・トイレなどに手すりをつけるなど、細心の注意をはかりましょう。

部屋に明るさがあるか?

部屋の照明を明るくして、廊下や玄関などにセンサーつき照明を設置しましょう。

冬季などでは部屋や浴室、トイレに温度差が少ないか?

高齢者の死因の原因のひとつに、入浴中の心配停止、溺死がありますが、これはヒートショック(急激な気温差により血圧の変動が起こり脳梗塞、心筋梗塞などが発症すること)が原因であることが多いそうです。

浴室はもちろん、洗面所、トイレなど極端に温度差が生じる場所には暖房器具などを設置し、温度差がなくなる工夫をしましょう。

必要な介護用品は、介護度の程度により介護保険で賄うことができるので、担当のケアマネージャーに相談しましょう。

こちらの記事も参考に!⇒■シニアが気をつけたい室内での事故|転倒対策を万全に

リフォームでしっかり対策することも大切

我が家の安全対策3高齢者が住みやすい環境にするためにはリフォームも効果的です。

家の中の段差をなくす、扉を引き戸にする、浴槽をまたぎやすいものにして暖房設備をつける、車いすでも入れるようにトイレを広くする、台所に電動吊り棚を取りつける、エレベーターを設置するなど、現在の住宅の状況に合わせて検討してみるとよいでしょう。

緊急通報装置を身に着ける

“もしも”のときに備えて装備しておきたいのが、緊急通報装置です。一人暮らしの人の万が一の事態や、家族が留守中に怪我や事故が起こってしまった場合でも、ボタンを押すだけで自動的に緊急通報が提携機関に発信されます。

ただし、提携機関によっては、駆けつけサービスがないところもあるので、十分に調べてから利用することが大切です。

交通手段について考える

高齢になると足が不自由になったり通院が増えたりするため、交通の便が悪いと生活しづらくなります。

免許を返納する可能性も踏まえ、交通の便が悪い立地に住居がある場合は、家族が送迎する、タクシーを使う、送迎つきのサービスを利用するなど、対策について日ごろから家族で話し合っておくとよいでしょう。

老後の生活を快適に送るために

我が家の安全対策4「老後をどこでどんな風に生活するか」これはすべての人にとって大きな課題です。

多くの人が理想とする「住み慣れた家での安全な生活」を送るためには、ご紹介したポイントを踏まえ、元気なうちから少しずつ準備を始めることが大切。伴侶や子どもたちなどの身内や担当のケアマネージャーとじっくりと話し合って答えを見つけましょう。

もしも、介護する人がいない、リフォームをする資金が調達できないなど、一戸建てに住み続けることが難しい場合は、高齢者のための環境・設備が整ったサ高住に入居するという方法もあります。

人それぞれ事情は異なりますが、理想の生活を送るために、時間をかけて慎重に検討していきましょう。

こちらの記事も参考にどうぞ ⇒■全国のシニア世代が考える将来の住処は?~高齢者の実態調査から紐解く~

(文:グッドライフシニア編集部 ライター大野 道代)


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