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高齢者の脳血管疾患|気を付けるべきポイントまとめ

脳血管疾患脳血管疾患は、認知症に次いで要介護生活を強いられる病気であり、運動不足や喫煙、脂っこい食事など、生活習慣と非常に関わりがあります。

特に高齢者はおよそ3分の2が高血圧と言われており注意が必要です。

今回は脳血管疾患の症状や原因、放置していしまいがちな高血圧の危険性、病気を発症したときのリハビリ方法などについての記事をご紹介していきます。

1.脳血管疾患(脳卒中)の症状や原因を知って予防を心がけよう

脳卒中脳血管疾患とは、脳血管のトラブルによって脳細胞が破壊される病気の総称です。様々な種類がありますが、最もよく知られているのが「脳卒中」と呼ばれるものです。

脳卒中には、原因の異なる2つのタイプ「出血性脳血管疾患(脳出血、くも膜下出血)」と「虚血性脳血管疾患(脳梗塞、一過性脳虚血発作)」があります。

脳血管疾患になる人に共通して多くみられる要素は、高血圧や動脈硬化といった生活習慣病、喫煙、肥満、大量の飲酒などです。

特に高血圧や動脈硬化は脳梗塞や脳出血に大きく関わっていると言われており、中高年~高齢者の発症リスクが高い傾向にあります。詳しい記事を読む

2.放っておくと危ない!高齢者の高血圧(その症状や対策)

高血圧脳血管や心臓の病気に繋がる危険性がある「高血圧」は、塩分の摂り過ぎや肥満、喫煙、ストレスと言った生活習慣と大きく関わりがあります。

血圧には上と下の2種類の数値があり、上の血圧「収縮期血圧」は、心臓が収縮して血液を送り出す際の数値です。そして、下の血圧「拡張期血圧」は心臓が拡張したときの数値です。

収縮期血圧が140mmHg以上、拡張期血圧が90mmHg以上になると「高血圧症」と診断されます。

高血圧の高齢者は、普段のちょっとしたことを引き金に脳卒中や心臓病を起こしやすいので注意が必要。予防のために日常生活で気を付けるポイントを確認しておきましょう。詳しい記事を読む

3.脳血管疾患(脳卒中)のリハビリは急性期から始めることが大切

脳卒中脳卒中の後遺症には、身体麻痺、身体の感覚が鈍くなる、言葉が出ない、理解できない、食べ物・飲み物を飲み込めない、記憶力や注意力、行動力などに問題が起こるなどがあります。

脳血管疾患(脳卒中)を発症した場合、急性期のリハビリが、その後の機能回復につながる重要な手がかりになると言われています。

この急性期とは、病気を発症してから2週間までの症状が急激に表れる時期のことです。

通常、6カ月以内までは病状が回復することがあると言われているので、前向きに根気よくリハビリに取り組むことが大切です。詳しい記事を読む

4.介護されない元気な未来のために!今からできる予防や対策

ライフスタイル要介護者と要支援者を合わせた総数においては、介護の原因第1位が認知症、2位が脳血管疾患(脳卒中)、3位が高齢による衰弱となっています。

家族に迷惑をかけずに健康に過ごすためには、病気にならないよう健康な身体づくりを意識することが大切です。

バランスのよい食事を毎日きちんと摂り、適度に運動して身体を動かし鍛えることで、病気にならない身体づくりが実現します。さらに、脳も鍛えれば認知症予防対策にもなります。詳しい記事を読む
   
いかがでしたた?脳血管疾患の症状や原因、高血圧の危険性や病気を発症したときのリハビリ法についての記事のご紹介でした。

正しい知識と予防法を知って理解を深め、予防を心がけていきましょう!

(グッドライフシニア編集部)



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